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家族みんなでスターウォーズ

スターウォーズが好きな僕ですが、今度最新作が公開されるにあたって、コンビニで先行予約したらスターウォーズ新聞とやらをもらいました、それをきっかけに子供達が名前を覚えだして過去の作品も観たいと言い出したので観せた所、ハマる!!

男三人でスターウォーズ話ばかり(笑)

嫁さんはそれを軽く笑って、また言ってるわ〜って感じ



弟くん、愛読してます。キャラクターの身長まで覚える始末。(笑)  


嫁さんはそれを見て、また言ってるわ〜って笑っているだけ、と思っていたら・・・

お茶碗、見つけて思わず買ってしまったようです。


子供達はこのお茶碗に大興奮!僕もテンションが上がりっぱなし、終いには子供達、

兄「なんか 美味しくなった!」

弟「ほんまや、R2D2の味する〜」

兄「そやなー、ベーダー卿の味がするー!」
やと、どんな味やねん(笑)

教材用の道具。

   学生達が使う道具、一応はプロ用。

実演した後、学生が僕に言いました。

「親方の道具は良い道具でしよ?」

軽トラとF1だとF1の方が速いに決まってると言わんばかりの感じだった。

まあ気持ちが分からなくも無い。

ならば、  学生達と同じ道具を使うことにしよう!


学校に置かれているクチャクチャになってしまった可哀想な道具を直して〜〜。     


使える様にしました〜〜

 

綺麗に復活!  

鑿も鉋も復活!!  

  自分達の道具がどれほど切れるのかを教えてあげよう。

そして良い道具の切れ味もその後に教えてあげよう。

その違いが色々解りだした時、大工と言う職業の奥深さを教えてあげよう

 

 

OCT.朝の鉋練習会

ザックリですが、一通りの調整のやり方を教えて、自分達で削ってみる。 
鉋屑もちゃんと出るようになりました。

でも、これからの道のりが長く、そして深い。

少し足を踏み入れた様ですな、楽しくて仕方ないみたい(笑)
楽しい世界へいらっしゃい〜〜。グヘへ(笑)


授業は着々と刻みが進んでます。
ちゃんと合うか、楽しみですね。


何とか形にはなった様子。

今回の課題は丸太をさわる事で芯墨の大切さを解ってもらう為の課題です。もちろんはじめから上手くは 出来ないんです。でもそこが狙いで、芯墨の大切さと難しさが解って貰えたかな〜。

市弘追入鑿

IMG_0488独立と、新築祝いをかねてプレゼントしてもらった追入鑿!!

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三代目市弘、正三さん。まだ大工になって間もない時のことです

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削ろう会でお会いした時、何処の若造かもわからぬ僕の質問に対し丁寧に答えてくださり。「いつか頑張って使いたいです。」と言った時に「ぜひお願いしますね」と言ってもらった思い出が今でも忘れられませんね。造る物も素晴らしいですが、作りての人間に惹かれました。

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見えなくなる所もすごく綺麗な作りです。

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何処から眺めてもカッコイイ!!

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早く柄を入れて使いたい!!

鉋講習と丸太のひかりつけ

毎週火曜日は専門学校。

早朝から鉋の講習をやってます(^o^)/ 鉋に興味を持ってくれる生徒がいるのは嬉しいですね〜。  

  はじめから上手くなんて絶対に出来ないから楽しんでもらう事を前提にやってます。それぞれ頑張ってやってます  

削ろう会飛騨大会までに何とか鉋を使える様にしてあげたいです。

  今日は丸太のひかりつけの授業、親方の実演。その後、僕も丸太が掛る梁の墨つけと刻みを実演、相手が学生とはいえ40人以上いる中でやるのは緊張しますね(笑)
学生達、丸太相手に奮闘中!!

 

学生達

今日はOCT(大阪工業技術専門学校)の大工技能学科の 実習で、椅子とテーブルをそれぞれの班に分かれて造っています。
  班長を決めて誰が何をするかもみんなで相談して造り上げて行くのが大切な作業。
  造った椅子、テーブルは公園などに寄贈して使ってもらう予定です。
 当然、大工道具など触った事の無い生徒ばかりで造るから本職の様には行きません。

でも大工仕事の楽しさや自分達が造った物で喜んで貰えた時の喜びを知って貰えたら凄く価値のある物だと思う。

物造りの原点

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うちの長男くん、やってしまいました。(笑)

地窓だからいつかはやるだろうと思ってましたが、ついにその時が・・・

和室で暴れて破ったのでなく、普通に足を当ててしまっただけだったので怒らず、「気をつけようね」と言っただけなのに。ずっとしょんぼりしているので理由を聞いてみた。

すると理由はこうだ

「せっかくお父さんが造ってくれた家を壊してしまって、ショックだから」

泣きそうな長男。僕もその言葉に嬉しくて泣きそうになった。

正直、障子が破れたことはショックだったけど、小学三年生の子供がそういった気持になって物を大切にしてくれることがわかって嬉しかった。

忙しいのもあって中々直せないけど、破れた障子を見ながらニヤニヤしてしまう。(笑)

 

 

寝屋川市 新築施工

寝屋川市で新築のご依頼をいただきましたので、工事の様子をご紹介いたします。


まずは素材選びから。
プレカットではなく、厳選した自然の木を切り出して使います。


骨組みになる木材に、墨つぼと墨さしを使って印をつけていきます。
これを「墨付け」と言います。
木材同士をどのように組み合わせるのか、頭の中でイメージして、線を引いていきます。


骨組みに使う木は、一本一本大工の手で加工を行います。
これを「手刻み」と言います。
木材同士がぴたりと組み合わさるよう、正確に刻んでいきます。


“木組み”と呼ばれる、金物に頼らずに込栓などで木と木をつなぐ工法を用いて、組み立てています。
部材同士がしっかりと連結され、強度のある骨組みが出来上がります。

これからも施工の様子をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

こだわりの道具たちをご紹介していきます!



こちらでは、私のこだわりの大工道具を紹介していきます。

私は道具が好きで、時には手作りすることもあります。
愛着を感じている道具を大切に手入れして手掛ける仕事には、一層想いがこもるもの。
いい道具があれば、自然といい仕事につながるのだと考えています。

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