数寄屋建築

伝統の技が成せる、風流で優雅な茶室づくり

数寄屋建築とは、茶室の要素を取り入れた住宅様式のこと。
自然の趣を残しつつ装飾を排した、質素で洗練されたつくりがその特徴です。
「新しくお茶室をつくりたい」
「和室に炉を切りたい」
「数寄屋造りの建物の門・建具を修繕したい」
など、何でもご相談ください。
料亭や旅館からのご依頼も承ります。


●数寄屋建築のポイント
数寄屋建築には、日本の伝統と侘び寂びの精神が反映されています。
その独自の空間をつくり上げるためには、適切な知識と伝統の技が必要であり、手掛けることのできる職人はそう多くはいません。
当社代表は、数寄屋建築に定評のある「中村外ニ工務店」に務め、そのノウハウを学んできました。
豊富な経験と実績をもとに、歴史と伝統の彩る空間をお届けします。

1、独特な技術
丸太同士を組み合わせたり、極端に線の細い建具を用いたり、数寄屋建築には茶室ならではの独特のデザインがあります。
それらのデザインを実現できるのは、大工職人の腕があってこそ。
木を自在に操る熟練の技術で、複雑かつ繊細な施工も可能にします。

2、茶室の構造
にじり口と呼ばれる、客用の狭い入り口の大きさや、炉と茶道口の位置関係など、茶室の構造には、受け継がれてきたルールがあります。
そのルールを知らないで施工してしまうと、たとえどんな技巧を凝らしていても、使いにくい茶室になってしまうことに。
施工を手掛ける代表には茶道の心得もありますので、使い勝手の良さと見た目の美しさを併せ持つ施工をいたします。

3、料亭・旅館
茶室に限らず料亭や旅館・住宅も、数寄屋建築にならってつくることが可能です。
「数寄屋」は、もともと「好みに任せてつくった家」という意味。
モダンと融合させるなど、ご要望に合わせて型にはまらない数寄屋建築をお届けします。

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