古民家再生

古民家の魅力をそのままに、もっと暮らしやすく

伝統的な日本建築である古民家は、何世代にも渡って住み継ぐことのできる優良な建築物。
けれども現代の生活様式を考えると、“住みにくさ”があるのは否めません。
経年劣化した古民家の修理・修繕から、住み心地を良くするためのリニューアルまで、ご要望に合わせた古民家再生をいたします。
また町家の改修などもご依頼いただけますので、お気軽にお声掛けください。

●たとえばこんな古民家再生
現代の建築とは異なり、特殊な技術が求められる古民家の改修。
当社代表の中野は、以前勤めていた羽根建築工房で、多くの古民家再生を経験してきました。
そのため、普通は隠れる部分にある「構造材」を、美しく見せる設計にするなど、技術力が必要な施工も可能。
劣化の具合や古民家のタイプに合わせて、最適な施工をお届けいたします。

1、使いにくさへの対策
伝統的な古民家は、ふすまで仕切られた和室の続き間があることが多く、プライベートが確保しづらいのが難点。
二世帯・三世帯でも住みやすい家にするために、間取りの変更や、仕切りの壁をつくるリフォームをいたします。

2、寒さへの対策
日本古来の建物は、夏を快適に過ごすことを重視して、設計されています。
そのため、冬は建具や土壁の間、床下からすきま風が入って寒い…といったお悩みも。
断熱材の充填や、床暖房の設置など、冬の寒さにも負けない家づくりをいたします。

3、歪みへの対策
築年数が経過しているため、柱の沈下が起こり、建物に傾きが発生しているケースが多くあります。
そんな時は、劣化の原因・程度を正しく見極め、歪み補正の工事を実施。
構造上少ない耐力壁を追加設置し、地震対策を行うこともできます。

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