2015年9月の一覧

寝屋川市 新築施工

寝屋川市で新築のご依頼をいただきましたので、工事の様子をご紹介いたします。


まずは素材選びから。
プレカットではなく、厳選した自然の木を切り出して使います。


骨組みになる木材に、墨つぼと墨さしを使って印をつけていきます。
これを「墨付け」と言います。
木材同士をどのように組み合わせるのか、頭の中でイメージして、線を引いていきます。


骨組みに使う木は、一本一本大工の手で加工を行います。
これを「手刻み」と言います。
木材同士がぴたりと組み合わさるよう、正確に刻んでいきます。


“木組み”と呼ばれる、金物に頼らずに込栓などで木と木をつなぐ工法を用いて、組み立てています。
部材同士がしっかりと連結され、強度のある骨組みが出来上がります。

これからも施工の様子をブログでご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

こだわりの道具たちをご紹介していきます!



こちらでは、私のこだわりの大工道具を紹介していきます。

私は道具が好きで、時には手作りすることもあります。
愛着を感じている道具を大切に手入れして手掛ける仕事には、一層想いがこもるもの。
いい道具があれば、自然といい仕事につながるのだと考えています。

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